WORKS · 実績

提案の実績ではなく、実装の実績

きれいな提案書を何枚書いたか、ではない。現場で数字を設計し、集計を作り、意思決定に同席してきた——その伴走の track record です。

01

参謀としての track record

数億→50億
実際に伴走した
事業成長の規模
人材紹介
構造を内側から
理解している業界
実装まで
設計・集計・分析・
月次レビューを現場で

社長の右腕として、数億から50億までの成長に、次の4領域で伴走しました。戦略の提案で止めず、集計ロジックの構築から毎月の意思決定同席まで、現場でやり切っています。

参謀として担った領域 果たした役割
集客・マーケチャネル構築 流入をつくる
営業組織の歩留まり改善 ファネル中段の転換を上げる
KPI設計・数値管理体制の構築 事業全体を数字で見えるようにする
事業戦略・意思決定の立案支援 経営の打ち手を前に進める

人材紹介という「応募から決定までが長い」事業構造を内側から理解しているからこそ、KPIの欠落を最短で見抜けます。

いま販売している F1(30日のKPI設計)は、この4領域の"入口"です。まず数字が見える状態をつくり、そこから営業改善・戦略設計へと広げていきます。
02

F1で作る「戦略の一枚目」── 納品サンプル

これは実在の顧客データではなく、人材紹介企業(年商約6億・営業30名)を想定した架空サンプルです。F1が「どう戦局を読み、何を納品するか」を、実物の形でご覧いただくためのものです。実案件では、第1〜3週のヒアリングでこの各数値を御社の実データに差し替えます。

売上 = 決定数 × 成約単価 │ 流入 → 応募 → 面談 → 推薦 → 決定 ▲ 推薦→決定率 18% ← 最大のボトルネック

診断の核心は「流入を増やす前に、漏れを塞ぐ」。広告で流入を積む前に、ファネル中段(推薦→決定率)の歩留まりを業界水準まで戻すだけで、決定数は大きく動きます。

指標(サンプル値) 現状 30日設計後の狙い
推薦→決定率 18% 25%(業界水準)
決定数 11件 / 月 25件 / 月
月間売上 約2,000万 約4,500万
流入を1人も増やさず、中段の歩留まりだけで決定数は約2.3倍になりうる。これが「数字で戦局を設計する」ということです。
03

中間KPI設計が生む、変化のかたち

個別の数値は事業ごとに異なりますが、起きる変化の構造はいつも同じです。

中間KPIが未設計のとき 施策の良し悪しが「数ヶ月遅れ」でしか分からない → ズレに気づいた時には、すでに1四半期を失っている → 補正が後手に回り、成長鈍化が固定化する 中間KPIを定義したあと ズレを「その月のうちに」補正できる → 速さが複利で効き、成長率が戻り始める
中間KPIを定義すれば、ズレを「その月のうちに」補正できる。 速さが複利で効きます。
04

いま、最初のクライアントを選んでいます

最初のクライアント枠を開放中

413は今、最初のクライアントと組む段階にあります。並行できるのはソロ期で最大4社。だからこそ、一社一社に深く入り込み、成長の数字に責任を持てます。導入企業の事例は、成果が出たものから順に、許可をいただいて公開していきます。

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